企業内無線LAN構築サービス

施設内ネットワークの無線(WiFi)化を推進します

㈱白石電材商会
ネットワーク工事部   

オフィスのWiFi設備導入イメージ

アクセスポイント(天井取付)

アクセスポイント(壁取付)

 WiFiアンテナとなるアクセスポイントは
壁や天井にスッキリ取り付け。壁裏配線により室内の外観を損ないません。

小型軽量サイズ : WAPM-AX8Rの場合
    21.5 ㎝ × 21.5 ㎝ × 6.3 ㎝

集線装置 (PoEハブ)

PoEハブは1本のケーブルで、アクセスポイントに信号と同時に電力も供給するため、室内に於ける煩雑な電源配線を省略することができます

無線LAN(WiFi)について

有線LANとの比較

初期の無線LANは、接続が不安定でスピード的にも有線LANには及びませんでした。
  しかし、近年の無線信号技術の向上により、この点において全く問題なく、有線のスピードを凌ぐほどの技術も出現しています(WiFi6 WiFi6E WiFi7・・・・等と呼ばれているもの)。
  従来のケーブル接続に縛られることなく、施設内で自由に社内ネットワークやインターネットを利用できる環境を提供できるWiFi設備の普及が進んでいます。

セキュリティの重要性

★ 近年 無線LAN利用が増加する中、セキュリティ対策の重要性が高まっています。

電波を広範囲に発信する無線LANは便利である一方、不正な利用者にデータを傍受され、或いは侵入されてしまう、等の危険姓も潜んでいます。
それを防ぐために状況に応じて必要なセキュリティ対策を講じておく必要があり、当社ではお客様の使用環境に応じて適切な安全対策をご提供しております。

家庭用業務用 WiFiルーターの違いについて

家電量販店等で販売されている家庭用WiFiルーターは、家庭内の信頼できる限られたメンバー(家族)のみが利用することを前提に作られています。したがって、これをビジネスユースで利用する場合、様々な支障が発生する場合があります。

利用端末(PC、スマートフォン、タブレット等)の接続台数
業務用機器は40~100台以上の端末接続が可能なように作られていますが、家庭用機器は基本的に10台以下程度の家族利用に限定されます。事業所において家庭用WiFi機器を設置した場合、接続台数や使用頻度が増えてゆくうちに接続が不安定になるケースが発生しています。
セキュリティの強度
殆どの家庭用機器でも最も基本的な対策(共有キーによる信号の暗号化)は施されていますが、より強固な技術である多数のMACアドレスフィルター登録や、802.1x認証には非対応です。業務用の大切なデータの保護を確実にするために、しっかりとした対応が必要です。
電波信号の使い分け
例えば、管理者用のデータ、一般社員用のデータ、来客用に開放するFreeWiFiのデータなど、それらを同一の電波に乗せて発信してしまうと、お互いに情報が漏洩し合いセキュリティが保てなくなります。
  業務用アクセスポイントには、複数の電波を使用しそれらを使い分け、それぞれを完全に分離しグループごとのセキュリティを確保する機能が備わっています。

BUFFALO社が提唱する
        家庭用Wi-Fiルーターのオフィス利用に潜む落とし穴

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